現代社会の敵!簡単・効果的な疲れ目の改善方法について解説します

1.日常生活で目が疲れていると感じる人へ

日常生活の様々な場面で、目が疲れていると感じることはありませんか?

IT化が急速に進んでいる現代では、昔に比べてパソコンやスマートフォンなどを日常的に扱う機会が増えました。

日常的にパソコンやスマートフォンを扱うことにより、私たちは日々疲れ目に悩まされる状況にあります。

この記事では疲れ目の原因と、改善に効果的な5つの方法をご紹介していきます。

どれも数分で高い効果を発揮できるものとなっております。

疲れ目に悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

2.疲れ目の原因

疲れ目とは、「目の周りの筋肉が疲れた状態にある」ことを言います。

おもにパソコンやスマホなどを長時間同じ姿勢で見続けることで起こります。

目の周りの筋肉には、目のレンズである水晶体の厚さを調節してピントを合わせる「毛様体筋」と呼ばれる筋肉があります。

この筋肉は、近くを見続けることで疲労を起こしてしまいます。

この毛様体筋の疲労こそが、疲れ目と呼ばれるものなのです。

このように、長時間にわたって目を酷使することで疲れ目の症状が出てきます。

そして、疲れ目には様々な種類の症状があります。

3.疲れ目の症状

・まぶたの痙攣

・ドライアイ

・目の充血

・目がかすむ

・目の痛み

上記の症状の他にも、目の痛みだけに留まらず頭痛を引き起こしたり、目の奥の脳の方まで痛みが現れることもあります。

さらに、これらの症状が原因で不眠症やうつ病になってしまう場合もあります。

疲れ目が決して侮れないものであることが伝わりましたでしょうか?

次は改善方法をご紹介していきます。

4.簡単・効果的な疲れ目の改善方法

・十分な睡眠をとる

十分な睡眠は大切です。最低でも6時間の睡眠はとるようにしましょう。

日中の疲れ目の状態とは違い、寝ているときは筋肉がリラックスしています。睡眠をしっかりとることで、目を休ませてあげましょう。

・意識的にまばたきをする

意識的にまばたきをすることで、涙の分泌を促し、ドライアイの予防になります。

・こまめな休憩

勤務中や家にいるとき、夢中でパソコンやスマホを触り続けてしまうことは多いと思います。特に勤務中は周りの目もあり、休憩をとることが難しいかもしれません。

できれば1時間に1分でもいいので、こまめに休憩時間を挟んでください。

・近くと遠くを交互に見る

1番簡単なリラックス方法ではないでしょうか?

近くの景色と遠くの景色を交互に見ることで、目の筋肉の疲労が緩和されます。

・マッサージ

目に効くツボを3つほどご紹介します。

「攅竹(さんちく)」→眉頭の内側で目の上の骨縁の少しへこんだところにあるツボ

「晴明(せいめい)」→目頭の左右のくぼみ、鼻の付け根の横側にあるツボ

「太陽(たいよう)」→こめかみの下の少しくぼんだ部分にあるツボ

これらの箇所を、ゆっくりと静かに押さえてみましょう。

他にも、目を瞑ってそれぞれ時計回り・反時計回りにぐるぐる回すのも効果的です。

5.まとめ

今回の記事では疲れ目の原因と、改善に効果的な5つの方法をご紹介しました。

現代では、パソコンやスマートフォンを扱う状況からは避けることができません。

そんな毎日だからこそ、疲れ目と向き合うことは大切です。

忙しいお仕事の合間や、ふと「目が疲れたな」と思った時など、ご紹介したマッサージで簡単にリフレッシュできるので是非試してみてください。